庭の景観や暮らしの不便を解決しよう|砂利の有効活用法

植物

負担を軽減する

芝刈り機

意外と手間がかかる

ペットや子どもが遊べる空間として、庭に芝生を敷き詰めているご家庭もあることでしょう。またはゴルフが趣味で、練習用のスペースに芝生を植えているという場合もあります。ポリエチレン製などの人工芝なら心配はいりませんが、天然または養殖の芝生を利用している場合は、定期的に芝刈りを行って芝の長さや範囲を調節する必要があります。範囲が広い場合は芝刈り機を用いますが、手作業より早いとはいえある程度の時間はかかってしまいます。また芝生の範囲が狭いと芝刈り機などは逆に効率が悪く、手作業で進めなくてはなりません。庭の土壌の質や日当たりなどの環境によっては、芝生の成長が速くて頻繁に芝刈りを行わなければいけないこともありますので、負担に感じている方もいることでしょう。

成長を遅くする

芝刈りを造園業者などに代行してもらうのも良いですが、芝生に砂利を撒き、芝生の成長をある程度遅らせるという方法もあります。この方法だと頻繁に芝刈りを依頼して出費がかさむということも減らせますし、芝生が生えていない部分にも敷き詰めて芝生が広がるのを予防することも可能です。小さめの砂利を用いれば、子どもが裸足で走り回った時に砂利を踏んで怪我をすることもありません。また水捌けも良くなるので、雨が降った後も水溜りができにくいという嬉しい効果もあります。ただ芝刈りの前に撒いてしまうと芝の上に砂利が残ってしまい、芝刈り機を傷めたり弾き飛ばされた砂利で怪我をすることもありますので、芝刈り後や芝生を敷く前に撒くようにすると良いでしょう。